屋根付きスーパーカブプロ、2年経過

カブプロに屋根をつけてから2年が経過しました。
この間、数度の構造変更を重ねておおよそ現在の形に落ち着いて1年ほど(細かい変更はさらに何度も実施)。
実用上は特に困る事なく日々の配達に使っています。
イレクターのパイプも数万キロ走った現在も折れたりクラックが入ったりすることもなく屋根を支え続けており、思ったより耐久性があるようです。
耐擦傷のポリカーボネート(AGC製(AGCは2025年にポリカーボネート事業撤退で入手不可能です))のシールドもゾロルーフのよりは傷が入りやすいですが、2025年現在、3年経っても実用上は問題ないレベルで済んでいます(耐擦傷ではない普通のポリカーボネートは2ヶ月で傷が入りまくり実用性なし)。
長らく(仮)で適当に覆っていたフロント部分も3Dプリンタで部品を作り一応カッコをつける事ができました。
あとはサイドバイザーを付けてより雨に強くするべきか…こちらもずっと考えていますがなかなか形になりません。

製作費用ですが最小構成で計算してみると
費用
17000円
ワイパー
10000円
パイプ15000円
ジョイント
15000円
屋根材
2000円
ネジ
10000円
でおおよそ70000円ほど。
単純に材料費だけなので工具代や3Dプリンタでの製作費、失敗の山を考えるとゾロルーフキットが買えるくらいはかかってると思います…。
いい経験にはなったのでその点では良かったかな?
あと修理費用は安いです。特にシールド。
(追記)
コメントに返信できないのでここに書きますが、AGCはポリカーボネート事業から撤退しており現在入手不可能です。
ポリカプロというサイトから似たような耐擦傷のポリカーボネートを入手できそうですが性能については未知数です。
2024年12月2日より配送料算出システムを順次変更

いつものアルゴリズム変更ではなく算出方法を全国統一するとの事ですが、報酬は上がる事はまずないでしょうから日々の配達をこなすのみですね。
新アルゴリズムで320円祭り開催中

『全体的な報酬の水準に影響を与えるものではありません』とわざわざ前置きして始まった新アルゴリズム、
ほとんど320円ばかりで全体的な報酬が下がる配達員が続出している模様です。
一方で稀にダブル6000円という高額報酬もあるらしく非常にギャンブル性の高いものとなっており、一部の人々の射幸心を煽るのは間違いなさそうです。
Uber eats、QRコード読み取りによる注文確認を開始予定。

ウーバー純正のレシートを付ける店舗は個人店くらいで非常に少ないのですが、これどうやって確認するんですかね?
ついでに言うと、チェーン店では商品に付けるレシートにUberの注文番号が印字してある所も増えましたが…
『どの店のレシートも注文番号が恐ろしく見にくい』
レシートに書かれてる品物等の文字の大きさと注文番号の大きさがほとんど変わらないとか、注文番号をわざわざ横幅50%にして0なのかCなのか見分けがつかないとか、注文番号の周りに似たような大きさの番号(多分その店内部の注文番号)を入れてるとか。共通してるのはとにかく字が小さい。
その会社のシステム部だかなんだかがやっつけでUberの番号を弊社のレシートシステムに割り込ませてそこで力尽きた…みたいなチェーン店ばかりです。
いいですか各社レシートシステム担当者さん落ち着いて聞いてください。『マクドナルドのレシート表示をそのままパクれ』
もしくは『中途半端な統合するくらいならウーバー端末からプリントしたレシートを添付しろ』です。
シングル配達ばかりだった昔はレシートなんてどうでも良かったですが、無理やりダブル配達が異常に増えた現代ではレシートの注文番号表記の視認性に問題がある事はすなわち死を招きます。
ほんとQRコードとか言う前に地道に改良する事はいっぱいあると思うんですけどね。なんで『配達員も確認しましょう!のボタンを何回も押す仕様』みたいな芯を外した事ばかり考えるんだろうか。